とりあえず、パーミングはやめてもらいました。(2025/12/19)

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質問者:北野奈央子さん

9期 北野奈央子です。
お世話になっております。

ここまでほぼアーカイブで、もどかしい面もありつつ、マイペースでやっております。

ほんの少しずつですが、自分の中で、色んな事が繋がったり、逆に「?」になったりしていますが、焦らず、先ずは自分の体を動かす事を第一に、それから ウンチクはまだタレられないので、しれーっと職場などでお客様と一緒に 体芯力でやった事をやってみたりしています。

そんな中、長時間歩くと必ず股関節が痛くなり、困っていた方が、ディズニーへ行かれて丸2日歩き回ってなんともなかったという報告や、テニスのレッスンでコーチに「動きが良くなったと褒められた」などの報告もあり、笑顔を見て嬉しく思っています。

で!パーミングの事で伺いたいのですが…

ゲームが大好きなお客様がいらっしゃいまして(笑)。体はカッチカチ、目の奥が痛い、頭痛…
そりゃそーだろうと本人も自覚しておられるのですが、ゲームが生き甲斐なのでやめられないそうで…

ならば!生き甲斐はやめず、体のケアをしてゲームをする事で出現する苦痛を出来るだけ出ないようにやっていってみよう!

って事で、一緒に体を動かす事になりました。

そこで、やってみる事の1つとして、目からの刺激ガンガンからの休息という事でパーミングをやってみたのですが…

目を覆って目を開けると、なんと暗闇にゲームの画面がクリア浮かび上がり、チカチカするそうで!
体が一気にゲームモードになる!と。
聞いた時は2人で爆笑してしまいました。

とりあえず、パーミングはやめてもらいました。こんな事もあるんでしょうか?
似たような事案があればお聞かせいただきたいです。

回答:田代 慎一郎さん
認定講師の田代です。
ビジョントレーナー資格を持っています。

パーミングで見える光は視神経の興奮です。
普通の人でも、円形や稲妻状の光、マダラの点などが見えます。

これが、神経の過敏反応が収まり鎮まっていくと、理論通り目を閉じた世界が暗くなっていきます。

そのために、神経抑制の入力が有効です。
単純な交感神経、副交感神経よりもポリヴェーガル理論の腹側迷走神経優位とするために、呼吸による横隔膜介入や、胸鎖乳突筋の副神経緩和が有効です。

具体的には、背もたれのある椅子を用いた座位で、深く背中を預け首も保持することで神経の安定を図ります。

同時に、目を空けているときも穏やかな光、音の環境を作ります。
※暗くしすぎると、瞳孔を開きにかかるので逆効果です。

以上の環境を整えて、落ちついた話ぶりで説明を行い、ベースの神経抑制を図ったうえで、十分に安全と安心を確保してから、目を閉じる活動に入ります。

両手をすり合わせ皮膚温度を上げ、目は開けたままの状態で両手で目を覆い、光を遮断します。

目は、見ようとしても見えない=見る必要がない環境になるので自然に閉じていきます。
※明るい環境で瞼を意識的に閉じることは不自然な動作だから、完全な安定は得られません。
その状態で、ゆっくりとした無意識的な深い呼吸を心がけ、暗闇に浮かぶ映像を確認します。

このとき、ここまでお膳立てしてもゲームの画面が脳内に浮かび、その脳内ゲームでの興奮に引きづられるなら、相当重症ですので、音楽とアロマの聴覚+嗅覚の介入補助が必要だと感じます。
私はそこまでの重症者を対応したことはないので、ビジョントレーニング以外の対応が必要な、レベルの依存症治療段階ではないかと心配します。

通常なら、このレベルのパーミングを行うと、少しずつ光は収まり、体の緊張も弱まり、自然と自発呼吸が深くなります。

そこで、手で目を覆ったまま目を開き、段階的に覚醒刺激を脳に入れます。
次に、目を覆う両手の指を少しずつ開き、木漏れ日のように光を当てて、少しずつ目を光に慣らします。
ゆっくり目を離すと、眼球運動の改善や、空間認知の改善により、身体操作が軽くなります。

これが、私たちの団体で扱う「基本」のパーミングです。
※ここから4段階ぐらい発展してパーミングで視覚調整を行うことができます。
北野奈央子さん
とても詳しく、返信ありがとうございます。
自律神経を三つに分ける理論の知識が全くなく、調べようと思います。

次に その方の予約の時に、教えていただいたお膳立てを自分なりにやってみます。

呼吸は毎回行っていて、宿題として その方も日々行ってくれています。

確かに、その方曰く「以前より少し体のゴチゴチカチカチ感がマシになっている」と仰っています。

ありがとうございます。

またご報告させてください。
田村 恵さん
北野様
横から失礼致します。9期の田村恵です。
田代さんご紹介の『ポリヴェーガル理論』はマイブームなので勝手に乗っからせて下さい🙏
提唱者の訳本は私には難解で、代わりに自律神経を3色で色分けしたこの本は入門としてとてもわかりやすくお薦めです。
https://amzn.asia/d/2cOVg6g

田代さんの説明で、腹側迷走神経(本では副交感神経の緑色)と横隔膜の絡みが想像を助けて、パーミングの理解も深まりました。感謝します。
自分は仕事で心にかかわる中で身体との繋がりに興味を持ち体芯力にたどり着きました。日々体芯力の可能性にしびれています♡
以上ご参考まで。
北野奈央子さん
ありがとうございます!
横からでも後ろからでも斜めからでも乗っかってください!感謝です。

情報ありがとうございます。
田代 慎一郎さん
田村さん、補足ありがとうございます。
※記事を書いたつもりが消えていました。

元となる自律神経は、活性化系の交感神経と、抑制系の副交感神経がある、と考えられています。


ただ、交感神経という名前の神経や、副交感神経という名前の神経があるわけではありません。
交感神経はあちこちに分散している神経に役割として「交感神経」という名称がついています。
たくさんいる違う事務所のアイドルを集めたAKB、というのがイメージは近いかな?

ところが、副交感神経と呼ばれる役割の殆どを脳神経10番の迷走神経が担当しています。副交感神経=迷走神経というのが実態に近いです。
T.M.Revolutionの中身は西川さんしかいない、みたいな感じでしょうか?

で、この迷走神経は、その名の通り、「お前、どこいくねん!?」と迷走するようにあちこちに走り回る神経です。
これの出口でお腹側から出ていく系と、背中側から出ていく系があり、どうも役割違うぞ?と気づいた方がいた、と。

で、結論から言うと、自律神経をスイッチオン系の交感神経と、オフ系の副交感神経と定義したとき、うまく説明できない概念が出ます。

いわゆる、ゾーンに入ったような静かな集中状態です。

アドレナリンが出ている交感神経系ではなく、かといって四肢の運動筋を抑制し消化系の内臓を活性化する副交感神経系が優位とも言えない。

これを説明するのがポリヴェーガル理論(のハズ)です。

交感神経は、非常時モード。闘争or逃走。とにかく、今の危機を脱出することがすべての非常時モード。

そして、もう一つ、超抑制モードの凍結を発動するのが、背側迷走神経。
過緊張により脳の処理の限界を超えたとき、死んだふりを選ぶように、あらゆる処理をとめる諦めモードが発見されました。

これが発動すると、あらゆるトレーニング、学習は無力化されます。ここまでの2つが、かなり原初の生物の神経構築です。

ここにもう一つ。学習や運動パフォーマンス時に効果を発揮する(できる)腹側迷走神経の優位状態がポリヴェーガル理論の骨子です。

逃走や闘争、または死んだふりの非常モードではなく、あくまで通常の思考力を持ったまま活動するためのモード。

何かに特化するのではなく、何でもできる状態を保つモードです。

このモードを支配する神経系を腹側迷走神経と呼びますが、広義には舌などの神経も含まれるので迷走神経そのもののことではありません。
※ドラゴンボールの悟空は、鳥山明が描いた原作の姿までなのか、スーパーサイヤ人ブルーとかも入れていいのかの違い、みたいなものです。

とりあえず、腹側迷走神経の主役は名前通りお腹側の諸器官。
その中で、自動制御される内蔵群にあって唯一随意介入可能な半随意機能の呼吸は、意識的に腹側迷走神経に介入し、過緊張を解除しつつ、動けない弛緩ではなく程よくテンションののこった脱力(抜力)を導くために必須の方法ですよね。

ということです。

背もたれのある椅子に背中を預け、脱力補助。
後頭部は背もたれから外し、わずかに胸鎖乳突筋にテンションで迷走神経に並走する脳神経の副神経にスイッチを入れる。
わずかに水を含み、舌の感覚を活性化しつつ口呼吸を抑制。

足は(できれば母指球を)床につけ、手にも柔らかい布などを持ち指先に感覚を入れて、安定と皮膚末梢感覚の入力を行う。

このぐらい準備してから、緊張でも弛緩でもない程よい呼吸を行い、腹側迷走神経の活性化を行います。

意識的に息を細くゆっくり吐き続け、呼吸筋を活性化する努力呼吸を行う。
その後、静止。二酸化炭素圧を上げ酸素交換を促しつつ、神経が順応する時間を確保。
その後、吸うのではなく、吐く/止める努力を辞めると、自然吸気として空気が入ってくる自発呼吸を行う。

この繰り返しで、思考は呼吸をに集中しつつ、無理なコントローではなく、自然に身体の反応を観察する視点を維持する観測モードの学習・成長型の腹側迷走神経モードが立ち上がりやすくなります。

詳しく書くとこのようなことになります。
が、体芯力は、呼吸を大切にしながら、脱力しつつ自分の体の動きを内省することが基本なので、自動的に腹側迷走神経優位になっているはずです。
田島京子さん
9期 田島京子です。
田村恵様 田代慎一郎様

『ポリヴェーガル理論』はすごく面白そう!で情報をありがとうございます。アマゾン早速ポチりました。
田代さんのわかりやすい説明に俄然興味がわきました。ありがとうございます。

自分はパフォーマー(歌手)ですが、身体にはアスリートなみに気を使います。私のまわりにも宝塚を目指している若者や、ミュージカルの舞台をものすごいストレスでこなしている人たちがいます。(こういう方達は精神を病みがち)

自分もステージの恐怖で苦労して来たので、何とか具体的にふわっとしたことを言うのではなく、若者の力になりたいと思っています。

意識的に腹側迷走神経に介入する、、とか、言語化されていることに感動です。「機能的脱力」と私は勝手に言っているのですが、動けない弛緩(ただの脱力)ではなく、ゾーンに入れる道筋があるのなら、試してみたい!

鈴木先生がいつかの講義でボクシングの試合で、勝つ人は「爪の先までリラックスしている」と言っていました。戦う前なのにリラックス!憧れです。またこういう人を目の前で見るというのも大事かなと思います。

すみません、、、語ってしまいました。今後ともよろしくお願いします!
内田涼子さん

9期の内田涼子と申します。
いつも大変興味深くChatのやりとりを読ませていただいておりますが、今回のポリヴェーガル理論というものは、特に感動し、自分の周りの諸々が腑に落ちた気がしたので、ちょっと体芯力の観点からはズレてしまうかもしれませんが、初めてコメントさせていただきました。

私自身は幼い頃から喘息持ちで、子供の頃はちょっと動いたりおしゃべりし過ぎたりすると呼吸が苦しくなることが多かったので、常に自分の呼吸、息を吸うことに集中して生きてきました。それでも根はおしゃべりですし、やりたいことも多く多動なので、自分の今日の身体のコンディションに耳を傾け、喘息の発作を起こさないように、バランスが取れるギリギリで活動することで、自然に腹側迷走神経が活性化されるような生活になっていたのかな?と思いました。
また、現在小学生の子供がいるのですが、家の中ではすぐ攻撃的になったり、泣きわめいたりしてしまうのですが、ハグをし続けると落ち着いたり、何もなくても自分からぎゅーしてと言ってくることも多くて、なんらかのスイッチになっていると思ってはいたのですが、愛情とか、脳の発達とか以外に、神経的な説明もできるのだなと改めて思いました。
多様な知識に触れることができて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
永野 真治さん

田代さんの『ポリヴェーガル理論』の投稿に対する昨晩から今朝の皆さんの反応が面白かったですね~

なんと京子さん(米田さん、志賀さん、田島さん)が3人も登場されるとは・・・

同じ名前なので共鳴したのでしょうか?

オモシロかったのは、4番手に水を得た魚の様に涼子さん(内田さん)までもが登場してきたことです😜

今年最後に(まだもう少しありますが)このような盛り上がりが見れて良かったです😊

ちなみに僕は、志賀さんの「肚説」がイイな~と思いました。

志賀京子さん
"肚"というのはとても東洋的だと
思います
拙い知識で申し訳ないのですが

横隔膜から下が"肚"
東洋は"肚"で繋がる

横隔膜から上がハート❤️
西洋はハートを開く

などの違いがありますね

体芯力の弓歩や馬歩など
重心が下にありますね

お腹は動物(人間含む)にとって
急所です
そこをいかに強くするか
筋力的ではなく

そんな感じです🎅
田代 慎一郎さん
ポリヴェーガル理論についての反応、ありがとうございます。出かけていたので、お返事が遅くなり申し訳ないです。
体芯力直接の学習項目ではないので迷いましたが、関連する要素があることと、学習理論として重要な要素があるのでお返事します。
大切なことは、過負荷がかかると背側迷走神経優位の状態=硬直、を生み学習無力感につながってしまう、ということを指導者が理解する必要があることです。心理的安全性こそが最高の学習環境である、ということを、学習環境構築の専門家として提示しておきます。

志賀京子さん

「肚(はら)」について、一般的には武術概念の日本の身体操作用語だということは理解しています。ただ、僕の武術理解度が十分ではないことと、志賀さんのベースとなる概念がわからないこと、また、体芯力の公式用語でもないので、共通言語として僕には語ることができません。
おそらく、近い概念だとは思いますし、達人と呼ばれる人は同じような境地に到達しているとは思いますが、僕は説明できないです。申し訳ない。

*その後の書き込みも拝見しました。詳しくありがとうございます。一応、永野さんへの書き込みに少し記述しております。
あえて言えば、腹腔内圧と骨盤底筋群のかかわりが生み出す状態、と説明できそうではありますが、鈴木先生が体芯力での定義を行わない限りは、共通言語としては扱えないと思っています。

田島京子さん
Amazonのポチ、向学心あふれていて素敵ですね。
パフォーマーとのこと、脳や体のバランス概念と呼吸に関係するものとしてはアレキサンダー・テクニックが有名なので、もし習得されているなら僕の方が参考にしたいです。

過度のストレス環境下での影響は、萎縮する誤学習のイップスにもつながるので抑制開放が必要になります。
内田さんへの返答でも述べますが、私は教育概念として、実は一番学ぶべきなのは「背側迷走神経スイッチが入った萎縮」だと考えています。
良かれと思った過負荷による心理的無力感が作動すると、あらゆる学習が無意味になります。そして、それは一過性のものではなく根深く学習者の学習を阻害する呪いになります。
「過ぎたるは猶、及ばざるがごとし」の完全な理論化です。
その解除のために、アドレナリンを誘発する交感神経系ではないスイッチとして、呼吸からの腹側迷走神経の理解が必要になると考えています。

ちなみに、弛緩してしまう脱力と、「機能的脱力」(素晴らしい名称ですね)との違いをしめす用語として、私は、鈴木先生のお師匠のお一方である中村先生の用語である「抜力(ばつりき)」が使いやすくて愛用しています。
実験室のような環境では「抜力」できても、過負荷の殴り合いストレスがかかるリングの上で爪の先までリラックスできるボクサーの領域は程遠い世界です。

★このような緊張下で、呼吸を制御するためには、横隔膜の収縮と弛緩だけに頼るのではなく、「胸郭による呼吸制御」も必要になると考えます。
イメージは、アコーディオンのように胸郭を収縮・拡大させることで肺の圧縮と拡張を補助します。小胸筋などの胸郭周辺の呼吸筋だけではなく、上肢全体を胸郭の圧縮・開放装置として活用することができます。そのためにも、体芯力体操の脊椎3面運動や、ひし形体操はとても大切ですね。



内田涼子さん
私も、小児喘息持ちの病弱な文学青年なので、喘息の苦しさと呼吸について意識するお気持ちはとても分かります。
呼吸を水や空気のように常に安定供給されているもの、ではなく、適切に確保できないと命にかかわる生命線、として認識する持病のおかげで、すこしは意識高くトレーニングできているかな、と思います。

小学生のお子様の衝動的な行動を、抱きとめることで落ち着かせることは本当に素晴らしいことだと思います。
信頼するお母様の肌に包まれて安心感を得ることには、皮膚の触覚感覚からの感覚入力が大きいです。そこには、体温や強すぎず弱すぎない密着間など、多様な皮膚感覚があります。
それだけでなく、語り掛ける声の聴覚刺激、視覚よりも優先される原始的な嗅覚刺激となる母のにおい、など、多様なセンサーのすべてが安定を促します。

また、皮膚感覚は、細胞の電位を受け取る、というエビデンスがあるそうです。具体的には興奮した皮膚に触れると、興奮が伝播する。逆に安定した電位の皮膚に触れると、相手の皮膚電位も安定に向かう、とのことです。

これは、人間に置き換えるとわかりやすいです。興奮して騒ぎ立てる人間がいると、だんだん集団ヒステリーが引き起こされる。その逆に、冷静で落ち着いた人の中にいると自分も落ち着くことに似ています。
*人間心理だけを考えると、極端にパニックを起こした人を見ると逆に冷静になる作用もありますが、逆療法については、今回は考えないものとします。アイシング療法などでこの効果を生かすこともありますが。

田島さんへのお返事にも触れましたが、私はポリヴェーガル理論を学習効率最大化のためのベース理論としてとらえています。その際、背側迷走神経による硬直化、萎縮が起きると、学習は完全に阻害されます。
その解除には、内田さんがお子様にされているような温かみある抱擁のような取り組みが最も効果的です。

これは、学習環境の構築にも必要で、「相手を責めない/相手に責められない」という相互の信頼関係が学習の土台となります。
同時に、「過度な要求をしない/されない」という心理的負担感の軽減が居心地の良い学びの場に繋がります。

亮司先生の丁寧な対応は、私たち体芯力受講生の学ぶモチベーションの土台となっていることを示す理論でもあると考えています。

[返信 aid=2776603 to=330279986-2054519365705142272]永野 真治さん
いつもありがとうございます。京子さんつながり、全く気づきませんでした。我ながら節穴です。
「肚(はら)」については、極めて重要な概念ですが、本当に「概念」というか意識で扱う領域なので、私はまだ語る言葉を持ちません。
腹圧=腹腔内圧との関連や、骨盤底筋群などとも連動するとは思うのですが、扱う団体による定義も異なるので、難しいですね。
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