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質問者:ムナカタ イクエさん
雑談ということでこちらに少しつぶやきます。トンチンカンなことを言っていたらスミマセン。
私でいうとよく左側の体の調子が悪くなるので
つい左を多めに スラッキングとかマッピングとかしがちです。
ですが痛みがあるほうが神経が過敏になっていると考えると
バランス的には、右側を多めにやったほうが全体のバランスはとれるのでしょうか?
今のところ違和感のある方を多めにやることを心がけています。
回答:三部優子さん
認定講師 三部優子です
むなかたさんのおっしゃっている事は、全然トンチンカンではないです!
芯の巻や力の巻でやる内容ですが、
いつも片側(むなかたさんの場合は左側)に不調が出る方は、
不調と反対側(右側)のマッピングを行うことで改善する可能性があります🙆♀️
簡単に言うと
右側のマッピングは左大脳皮質を刺激
▶︎左側橋延髄毛様体の下降性疼痛抑制路(脳からの痛み信号を調整、ブレーキをかける経路)が活性
▶︎左側の痛みが改善する
という仕組みです
むなかたさんが感じた様に、右側をやった方がバランスがとれる に通じると思います
芯の巻、力の巻でより理解を深めていただけたらと思います✨
右側のマッピングをやってみた体感など、またシェアしていただけるとありがたいです😊
ムナカタ イクエさん
そうですよね。ありがとうございます。自分の体が優先なので 両方するということを基本にはしています。バタバタと自分の身体を無視している時間帯を長く続くと どうしても自分の身体の癖が出てしまうようで 休憩時間に 食べながら椅子に座った状態での背骨動かし 上半身正中 尺骨 橈骨神経 下半身のスラッキング(外側大腿皮 閉鎖 脛骨 腓骨神経) 立位での股関節外旋内旋 足裏マッピング 腰回し 時間に余裕がある時その他をやる。特に左足首の外反の違和感 上半身と下半身の対側に置いた状態からの体重移動 右下半身が先行して動いてしまうので 力みをとりながら動く事 あとはBAND見ながら全く違うことをやってみる。
右を優先的に でやり続けてみます。
持続しない事 根本的な解決になっていない感じもしてたのでやりすぎなのかなとも感じてたところでした。
お客さんに理解してもらえるようにうまく伝えられなくて 変な質問しました。ゴメンナサイ。
ありがとうございます。
三部優子さん
むなかたさん、同期生ですね!
5期の講座にリアル参加していなかったので、すみません!!💦🙇♀️🙇♀️🙇♀️
脳機能については充分理解されているのに、ありきたりな回答ですみませんでした🙇♀️
左側のPMRFの機能低下があって不調が出ている場合、
右脳➡️痛みの信号発動
左脳➡️痛み抑制信号が出にくい
状態です
脳は痛みよりも「体全体の安全性を重視する」ので
右脳への入力を減らして少しお休みしてもらって、左脳への入力を増やし、左脳情報を優位にする事で
脳が「痛みがなく動ける!」と安心します
脳が脅威を感じなくなれば、痛みも改善する可能性があります
ですので、実験的に右側のマッピングのみをやってみてもいいかもしれません✨
何か変化がありましたらシェアしていただけると皆さんの学びに繋がると思いますのでぜひお願いします✨
