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質問者:永野 真治さん
応答ありがとうございます🙇♂️
岡野選手は、以前から屋外でのセッションを渇望されていましたが、実現できて良かったですね😊
以前の講座の中で亮司先生が「アクティブな体の動きを上手く引き出すには地面反力を効率よく使う必要があるが、地面反力の感覚というものは、サーフェスや履き物によっても変わる」ということ言っておられたので、
室内の床の上で素足で行なうのと今回の様に芝生の上でサッカーシューズを着用して行なうのでは、違う感覚になっていたのではないかと思います。
やはり実際の試合に近い環境や状態で(広いスペースで目の前に動く相手がいるというシュチュエーションも含めて)トレーニングを行なうことの重要性を岡野選手自身がよく分かっておられるのだと思います。
是非ともJ1に昇格してもらいたいですね🤗
質問なのですが、
動画は膝腰同側での最速歩的な動きから始まっていますが、その前にウォーミングアップをされていると思います。
どのようなアップをされたのでしょうか?
それと2本目の動画の中盤以降では岡野選手はサッカーシューズからトレーニング用のシューズに履き替えていますが、
あの様なベーシックな動作練習は足裏の感覚がより敏感になるシューズでやる方がいいのですね。
P.S.
先日の【体芯力の学び方】の動画の中で亮司先生は、「先生と呼ばれることは苦手なので」と言われていましたが・・・
これは僕の個人的な感覚なのかもしれないのですが、やはりこの様なことを学ばせて頂く相手に対しては、先生と呼ばせてもらう方が学習効率が上がる気がするのです。
なので「受講生ファースト」を優先されるのであれば、「呼び方は受講生本人の意思に任せる」としてもらえれば有り難いです。
自分では、「亮司先生」と呼ばせてもらいながらも、言いたいことはシッカリと言わせてもらえる関係性になっていると思っています❣️
言葉はとても便利なツールではありますが、体と同様に取り扱いが難しいものでもあると日々実感しています。
人生を豊かにしていくために、体と言葉という道具を自由に操れるようになりたいと思っています😊
回答:鈴木亮司さん
いつも深いコメント有難う御座います!
岡野選手の腰同側での最速歩(コアストレッチウォーキング)の前ですが、サッカーの練習前にしているウォームアップ(ブラジル体操的な動き)をしていました。
ブラジル体操↓
https://youtu.be/lp3ohS3NpOM?si=MG70CB0l71hJyB2Zプレビュー
その準備体操の際に同じ身体の動かし方でも身体をどう意識して動かすのかをいくつかアドバイスをしました。
選手との会話は、基本的なスタンスとして
本人の「感覚」「感想」を聞いてから、次のやること決める流れをしています。
セッション前は、ほとんど何をやるかは計画していることはありません。
選手に聞く、選手に決めさせる、選手の感覚や意思を最優先に考えるということが
大事なのかなと思っています。
それは何よりも自分自身が選手の立場から「こういう指導されたいな」という主観のもとに指導のスタンスを取っています。
永野さんの受講生ファーストということから僕のことを「先生」と呼んでいただいても大丈夫です(先生と呼ばれるのに少し慣れましたので😅)
永野 真治さん
ご回答ありがとうございます🙇♂️
なるほど。
ブラジル体操でもその人の状態に合わせて【体芯力】の指導が出来るのですね!
セッションの内容も目の前の相手の状態や要望に応えられるのですね。
この様なことが、「指導者にはクリエイティブマインドが必要」と言われる所以ですね🤗
即興的にメニューが組み立てられるのは、引き出しが多いのとアプローチ方法も多岐に渡っているからですね。
メニューを半ば押し付けるようにしてセッションをするトレーナーもいますが、
亮司先生の場合は、まさしく「クライアントファースト」ですね✨
サッカー選手がルーティンで行うブラジル体操に【体芯力】の要素があることをアドバイスされたのもそうだと思います。
P.S.
改めて「先生OK」の許可が貰えて良かったです!
幾つになっても先生から褒めらるのは嬉しいものです😊
