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質問者:菊本政之さん
みなさまこんばんは!
8期の菊本です。
少し急なのですが、
明後日29日に知り合いからの依頼で中学生バスケットボール部に1時間指導することになりました。
初対面で、前情報一切ない中での一時間となります。
内容と指導方法について、なにかアドバイスがあればと思い投稿させて頂きました。
未成年への運動指導は初になります。
【私が知っている事】
試合であまり勝ったことがない学校。
中学一年生男女がメイン。運動能力はあまり高くないらしい。
希望の依頼は、瞬発力とジャンプ力の向上ですが、本気度は不明。
【私のイメージ・計画】
・基本は遊びながら行う雰囲気。
・本人たちの状況や悩みの有無、どこまでを目指しているのかもわからないので聞く。
・人数、運動能力が不明。準備だけするが、1時間しかないのであまり詰め込まない。
ダッシュ・ジャンプ、レイアップ(体幹安定・手首柔らかく)までをサラッとできれば上等かなという思ってます。
・やること
準備体操としてビジョントレーニング
+歩きながらボールを交互にキャッチする遊び。
手首八の字、足底感覚入力
呼吸+バランスのアセスメント。
遊びとして
リラックスしている方が体幹安定することのワーク(軽く体当たりしてもらう)
その後、
立ち幅跳び、片足ジャンプ(レイアップにつなげる)を軸に、
体の力を抜くこと、反力をもらうこと
体幹・骨盤を使うこと
などを状況に応じてお伝えする予定です。
・主な悩み
一番最初に子供たちの心をつかむワーク。最初にどんなアセスメント・トレーニングして変化を感じてもらうか。
バスケットに通じる、盛り上がるトレーニングがあれば伺いたい。
以上です。そのほかにも何かあれば遠慮なくご意見下さいませ。
また結果報告などさせて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。
※仕事ではなくボランティアになります!
回答:寺野 学さん
5期寺野です 菊本さんの考えた イメージ、計画、やること、遊び、その後 は今回の指導に適切だと思います 変化(成長)が実感出来るかなと めちゃいいと思います 私からの提案は 「明るい雰囲気を作る」 ミスったり出来なかったりしても 笑顔で明るく次に行く 菊本さんは心遣い、気遣いが 素晴らしい方なので ポジティブな声かけで(お笑いとかも) 選手たちが楽しくなれば最高です そして、選手間で ポジティブな言葉が習慣化されたら 強いチームになると思います (明るいチームが強い) 以上です 頑張ってください!
