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質問者:藤本恵美さん
おはようございます☀
6歳の娘の体操教室で、サポートメンバーとして私も参加しています。簡単なお手伝いをしているという感じです。
昨日、長縄跳びの練習で縄の中に入れるものの1回目は跳べても同じリズムで跳べない小学2年生の子がいて指導者の方は同じリズムで跳ぶんだよと伝えていましたが、それができないのになぁと少し思いました。動作を分解して部分練習をするにはどういう練習があるでしょうか。
同じテンポやタイミングで跳べない様子を見て同じリズムで跳ぶということはすごいことなんだなと感じました。
その子は自分1人でする縄跳びは力んだ感じはあるものの同じリズムで跳んでいます。何かアドバイスがございましたらよろしくお願い致します🙇♀️追記ですが、こちらについては指導者の方も考えがあるのは承知の上でなわとびの自主練の時間があるのでその時間に何かできることがあればと思い、質問させていただきました🙇♀️
あと、同じリズムで跳ぶというのはどういうメカニズムなのだろうと改めて考えると不思議になり質問させていただきました。
回答:立川 和世さん
7期の立川和世です😊
いつも積極的な発言に、自分の考えを言葉にする力がすごいなぁと思って拝見させていただいております✨
私は何の専門家でもないですが、しいて言うなら二児の母です!
私が思ったのは、自分のタイミングと他人のタイミングの違いだと思いました。歩くスピードでも一人で歩くと疲れないけど、他人のペースに合わせて歩くと何故か疲れるみたいな。
その女の子は他人のタイミングに合わせる事に慣れていないのかなと思いました。
なので、ゆっくりから他人の掛け声に合わせて(裏拍も声にだすように⇨いっと、にーと、さんと、、、)
①手を叩く、
②縄なしでその場でジャンプ、
③二人縄跳び(縄は別の人が回す)
のような階段で他人のリズムに合わせる練習をしてはどうかな?と思いました!
藤本恵美さん
立川 和世さん、コメントありがとうございます。子どもがインフルBになり、こちらを開けておらず遅くなりました🙇♀️返信頂きとてと嬉しいです🙇♀️
私は言語化が下手なのでそう言って頂き感謝です🙇♀️子育て仲間ですね☺️
【自分のタイミングと他人のタイミングの違い】!そうですよね。自分で回す縄にはなんとなく跳べるけど、誰かのタイミングだと掴めないということだと思います。具体的なアドバイスありがとうございます😊🙇♀️
裏拍って言葉になんだかピンと来ました💡その子は縄をずっとみて合わせようとしているみたいで、自分の近くに縄が回ってくるまで待てずに跳んでいますが、跳ぶタイミングがどんどん早くなっていくので視覚的なもので判断して、みる→跳ぶみたいになっているのかもと立川さんの文章を読んでいてその情景を思い出しました。
リズムでいうと、最初の1回目は縄と合っていてあとは、【いっとーにとさんとしーごろく】みたいな感じです。
立川さんの提案してくださった①も②もとても良いと思います!練習に付き添う時間にできそうなら提案してみます☺️③の2人縄跳びは向かいあって1人の人が縄を回しもう1人は跳ぶというものでしょうか。昔、やりました。
色々と提案してくださり返信ありがとうございました☺️🙇♀️
