体芯力の体操は確実に効果を感じていますが、この時々出る坐骨神経痛も、続けることで落ち着いていくでしょうか?(2025/12/3)

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質問者:並木利美子さん


9期の並木です。56歳で10年ぶりに運動を再開し乗馬を始めましたが、骨盤や股関節の可動域の狭さに衝撃を受けました。指導で言われる“坐骨を使う・腸腰筋・股関節の柔軟性”も実感できないまま1年が過ぎた頃に、長年の尿漏れが改善し、太腿も細くなったことに気づき、運動と身体の変化への興味が芽生えました。

その後、骨盤を柔らかく動かす練習を続ける中で坐骨神経痛が出ることがあり、60歳を過ぎた今も腰椎の硬さを感じています。
そこで質問です。体芯力の体操は確実に効果を感じていますが、この時々出る坐骨神経痛も、続けることで落ち着いていくでしょうか?

回答:高木啓介さん
認定講師の高木です!

体操に効果を感じていただけているようで、嬉しく思います!

坐骨神経痛は色々な原因が考えられるかと思いますが、専用サイトのアーカイブをご覧になってもらうとヒントが見つかるかと思います

症例・事例検索→坐骨神経痛と入力→過去アーカイブの関連動画が出てきます

亮司さんが説明している動画もございましたので、ご覧になってみて下さい!
並木利美子さん
高木さん、お返事ありがとうございます。
会員の特典である、アーカイブから探す知恵が抜けていましたね!
子どもの頃から、どんなスポーツも、見様見真似で上達が早いのですが、その分結果が出なくなるのも早く、原因も考えず追求もしてきませんでした。体芯力に出会い、鈴木先生のお話は“目から鱗”、納得できることばかりです。
多少、時間ができた今、最後のスポーツになる乗馬で“とことん自分と向き合う”を実践したいと思っております。
人の身体は本当に不思議です。
ありがとうございました。
高木啓介さん
いわゆる「運動神経が良い」というタイプなのですね!
そういうタイプが結果が出なくなった際に新たな動きや発見ができたら更に素晴らしいパフォーマンスが手に入ると思います
乗馬を通して身体の不思議さを楽しみつつ、追求していきましょう😆
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