弓歩で得られる伸び感と片膝を90度に立ててもう一方の足を後ろに引いて得られる伸び感は同じように思いますが脳の記憶では違うのでしょうか?(2025/12/1)

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質問者:横山美登里さん


小野瑞季様

九期の横山美登里です。

おはようございます。

質問があります。
弓歩で得られる伸び感と片膝を90度に立ててもう一方の足を後ろに引いて得られる伸び感は同じように思いますが脳の記憶では違うのでしょうか?脳に何をどう記憶するかは分かってないかと思うけど今朝弓歩をした時疑問に思ったので質問させていただきました。極端に言えば片方の方法だけやればいいのでしょうか?

何か思い付かれることがございましたらお返事をいただきたいと思います。
宜しくお願いします。

回答:小野瑞季さん
おはようございます☀️
様々に考えながらご実践されているのですね☺
弓歩は、「足裏から鳩尾」の感覚を繋ぎながら伸ばしています。

一方、片膝を90度に立てるやり方は、「膝から鳩尾」の感覚を繋ぎながら伸ばしています。

伸ばす際に含まれている範囲が違うので、作用する『神経』の範囲も異なってきます!
(詳しくは、芯の巻で出てきますので、楽しみにしていてください✨)

また、『動作に繋げる』という体芯力で大切にしているポイントに関しても、「足裏から鳩尾」なのか「膝から鳩尾」なのか、で作用が異なってきます🌿

これらを含めて、みどりさんはまずどちらを選択してみたいと思うか、よかったら聞かせていただけますと嬉しいです☺
横山美登里さん
早々にお返事をありがとうございました。
両方やってみたら弓歩でやる方が長さが長いので優しく伸びを感じました。股関節の上部にも伸びを感じるように思いました。

何気なくやってたことでも体はちゃんと反応してたんですね。

どうもありがとうございました。

横山美登里
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