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質問者:井本 美恵子さん
歩き方の質問です。
毎日1分指導で教えて下さっていたロッカーファンクションは、膝腰同側の歩き方とは違うのですか?
膝腰同側なら、歩幅が、もっと広くなると思うのですが、あまり歩幅を広げないと、仰っておりましたね。
それとも、歩き方は膝腰同側とロッカーファンクションの2種類有ると言うことですか?
もしくは、膝腰同側で歩くときには、ロッカーファンクションで歩くと言うことでしょうか?
回答:小野 瑞季さん
おはようございます!
認定講師の小野です。
ロッカーファンクション→膝腰同側
の順番で、歩行の中で使われていきます!
どちらも、効率的な歩行に必要な要素です👣
ぜひ、体芯力道場の毎日1分指導『歩きの解説➀~⑮』まで順番配信してまいりますので、順番に実践いただけますと幸いです☺
井本 美恵子さん
小野様
わかりました。歩くときには、両方必要なのですね。
歩きの解説を、最後まで見てみますね。
有り難うございました。
田代 慎一郎さん
足のロッカーファンクションの基本情報です。 他にも興味のある方がいるかと思い、提示しておきます。 特筆すべきは、真ん中のアンクルロッカーで、足首の動き(背屈)と、膝や股関節の連動がないとうまく動きません。 基本の体芯力体操は、足を止めて行うものがほとんどなので、片足を留めたすり足のワークや、背屈限界を知るために弓歩の姿勢をとるなど、いくつかの準備をしておくと理解しやすくなります。 足首を「動かす」、のではなく、足首が「動いている」ことを感じられると、歩きの学びが深まりやすいです。 ご参考までに。 ヒールロッカーは足のかかとをタイヤのように使う原理、 フォアフットロッカーは、足指が反ることで、タイヤ機能とバネ機能を持たせるもの。 足底を下向きの半円と捉えたとき、前半の回転がヒールロッカー、後半の回転がフォアフットロッカー 足底の回転ではなく、足を床につけたまま足首の動きで身体が前に出ることがアンクルロッカー。 アンクルロッカーだけ、足首関節の可動が大きく関わるので性質が違います。
鈴木亮司さん
ロッカーファンクションは 足(足首から下)の機能で、車で例えればいわゆるタイヤ周りの部分の機能を指します。 膝腰同側は骨盤と膝の動きを示したもので この動きを身につけるには少しばかり練習やトレーニングによって身体の練度を高める必要があります。 こちらは車だとエンジン、動力に当たります。 この2つは機能としては別物として 理解すると考えを整理しやすいかと思います🤲 双方を使うことが最終目標となります。
井本 美恵子さん
ご説明わかりました。有難うございました。 分ったことが、即出来ることにはつながりませんが、意識して歩こうと思えました。 私は、右脚が外反母趾です。ロッカーファンクションで外反母趾が改善できると言っている人がいました。 足腰同側とロッカーファンクションを使えて歩く事が出来るのを目標とします。
