目次
質問者:takako yasumuraさん
いつもご丁寧に対応くださりありがとうございます。
この場をお借りして質問させていただきます🙏
施術時に、蹲踞の姿勢をとることが多いのですが、足裏のつけ方を知りたいなぁと思っています。
おかげさまでここ2ヶ月で骨盤、股関節のボディマップが以前よりは明瞭になって随分蹲踞の時も安定性が増しましたが、元々右足の外反拇趾が酷いこともあり足裏の圧のかかり方が合っているのかどうかが気になります。(ボディマップ⤴️のおかげで着地感はかなり良くはなったのですが…)
蹲踞の姿勢は外反拇趾を助長させるという話も聞いたことがありますし、そもそもこの姿勢は外反拇趾の者は避けたほうが良いのかな?などとも思います。
こういう質問(出来ればチェックして頂きたい) は流れに沿ってないので本講座では避けたほうがいいだろうなと思いますが、ほかでご指導頂けるような場面はありそうでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんがご回答よろしくお願いいたします🤲
回答:小野 瑞季さん
いつも積極的なご参加をありがとうございます🙌✨
本講座がスタートしてからの約2か月での骨盤・股関節のボディマップの変化、蹲踞での安定性を感じていらっしゃるとのこと、私もとても嬉しいです🌈
takako yasumura
2025年11月10日 09:09
蹲踞の姿勢は外反拇趾を助長させるという話も聞いたことがありますし、そもそもこの姿勢は外反拇趾の者は避けたほうが良いのかな?などとも思います。
身体にとってよくない姿勢というもの基本的になく、どんな姿勢でも身体の使い方が大切なポイントなのではないかなと思っています🌿
よかったらyasukoさんの蹲踞の姿勢をとっている様子を、動画でチャットワークにあげていただけますと、足裏の圧のかかりかたをはじめとした身体の使い方を解析しやすく、みなさんのお考えも伺いやすいです☺
takako yasumuraさん
そうなんですね!
そうですよね!
時間の取れたとき動画を撮ってアップさせていただきますので、またアドバイスをよろしくお願いいたします✨
田代 慎一郎さん
ヤスムラさん
小野さんのお言葉を補足します。
蹲踞を、つま先立ちのしゃがみ動作、と理解して取り組むととても危険です。
比較画像を上げていますが、全く別物なのはわかるでしょうか?
外反母趾は、
かかとが内に倒れ、ひざが内側に入り、土踏まずが潰れることで起きています。
だから、膝を外に開く四股踏みや正しい蹲踞はとても効果的なのですが、そもそも立ててないのに不安定な形を作る蹲踞は、間違った形になって強い負担をかける可能性が高いです。
蹲踞の前に、四股の形を作る事が出来るかどうかの確認が大切だと思います。
動画を撮るときは、四股も試してみてください。
外反母趾の対応は、骨格の説明が必要になるので、これ以上はこの場では避けます。
また、動作の正しさについては、自分の感覚と指導者の説明、映像の比較でズレを感じ取って修正する力が必要です。
今、体芯力体操に丁寧に取り組むことは、そもそも外反母趾につながる負担のある立ち方、歩き方を改善する根本たいさくであり、新しい動きを習得するための基礎トレーニングになっています。
遠回りに感じるかもしれませんが、1年の学びを終える頃には、こんなふうに質問をして熱心に取り組まれるヤスムラさんなら、必ず劇的な改善があると、私は信じています。
takako yasumuraさん
ご丁寧な補足説明に感謝いたします✨ 田代さんの仰ること良ーく解る気がします。 体芯力で明瞭になったボディマップで(まだまだ途上なのはここではワキに置かせていただいて…) 蹲踞の姿勢をとったら、今までのぐちゃっと身体の重さで潰されたような感覚とは異なって、あれ?骨格が整った?かのような今までとは別物のような体感の蹲踞になりまして、先の質問を投げかけた次第でした。 田代さんが詳細を説明下さったことで、これまで蹲踞を爪先立ちでしゃがむ姿勢だと自分が思っていたことに気付かされました。 自分の体感の違いのわけを、理論的に裏付けていただいたように思います。 アドバイスどおり、また動画を撮ってシェアさせていただき、必要な修正もしていけたらと思います。 引き続きよろしくお願いいたします✨
