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質問者:田島京子さん
こんばんは。9期の田島京子と申します。
講座が始まって以来、一度も現地参加できずにいます。
と、言うのも腰椎5番あたりが軽いヘルニアで、第1回講義をアーカイブで実践したところぎっくり腰になってしまいました。
安静にして痛みはとれたのですが、再び第3回講義を実践したところ、腰がこわばり軽い痛みが出ました。
膝腰同側の動きをすると仙腸関節がぎしぎし言います。その他ひし形体操やお尻歩きなど動くことは出来るのですが、その後に必ず軽い痛みが出ます。
楽しみにしていた明日の現地参加もどうしようかと迷っています。
この様な場合、どのようなアプローチをしていけばよろしいでしょうか?
動きを小さくする、少なくする、限界まで動かさないなどご指南頂きたくよろしくお願いします。また自分ではヘルニアになってしまうのはそこだけに力が集中してしまうのであって、身体が連動するようになれば、軽いヘルニアであっても運動は可能になるのではないかと希望を持っておりますが、、。
どうぞよろしくお願いします。
田島京子 補足をさせて下さい。
9期3回目講義で座位のまま腰を丸める、そらすというのがありました。四つ這いでしたらキャット&カウです。この時腰をそらす(カウ)と仙骨全体が少し痛くなります。 また座位、立位ともに膝腰同側では左右差がかなりあり、右腰を上げる時はかなり違和感があり、動かした後はじわ~んと重だるくなります。基本この様な症状が出る動きというのは避けて運動をするのを心がけると良いのでしょうか?
回答:岩井幸博さん
こんばんわ
6期の岩井です。
ぎっくり腰になられたのはとても
痛く大変だったことと思います。
おそらく
学び始めた
体芯力体操の一動作一動作が
普段の田島さんの動作と
かけ離れている
いると感じられているのでは
ないでしょうか?
なので
つい頑張って
行おうとして
無理をしてしまって
慣れない動作で
変な力みやその動きを行うために
緊張やこわばりが生じて
痛みに繋がってしまって
いるかもしれません。
やはり
無理は禁物ですし
田島さんが仰るように
今の段階では
動きを小さくする、少なくする
限界まで動かさないなど無理のない
範囲から動かしてみてはいかがかなと
思いました。
そして、またぎっくり腰に
なるのではという気持ちから
現地に行ったらご迷惑が
かかるのではと思われて
行くのを迷われているのでは
とお察し致します。
ですが、現地参加は
無理をする必要は一切なく
グループで体芯力体操を練習する
時間もありますが
皆さん一緒の動きを無理にやらなければ
いけない訳ではなく
田島さんが動ける範囲
無理のない範囲で
田島さんのペースで
練習して頂いて全然大丈夫です🙆♂️
もしも、無理しそうになったり
身体に違和感を感じたら
どうぞ遠慮せずに
声をかけてくださいね!
それから
ヨガマットを敷くとはいえ
ずっと直に地面に座っていると
腰の緊張やこわばりを生むかも
しれませんので、現地では
椅子に座っての参加も大丈夫ですので
ご希望があれば言ってくださって
大丈夫です。
僕も明日、現地におりますので
田島さんのご様子をもう少し
見させて頂けましたら
ご質問にありましたことで
微力ながら
少しだけお力になれるかもしれません。
来られる際は
最初は色々と
不安もおありかと思います。
無理は禁物ですので
行くかどうかを決めるのは
田島さんご自身になりますが
ご自身の身体の調子と状態が良くて
明日現地に行ってみようと思われたら
亮司先生、運営スタッフ、
サポートメンバー、受講生の皆さんが
お待ちしておりますので
何かあればお気軽にお申し付けください。
田島京子さん
岩井様
早速のご返信、、お優しい言葉をありがとうございます。
そうですね。いつもと違う体の動きになっているのだと思います。
3回の講義を自分で実施して、スワイショウ前後は問題なくできるのですが、ひねる、反るなどは腰に負担がかかることがわかりました。それらの動きは避けるまたは反動でやらないなど自分で気をつけてみます。
今朝はまだ痛みがあるので、今日のリアル講義は断念します。
アーカイブを見て実技が楽しそうだなぁと思っていたので残念です。
次回は参加したいです。
横山美登里さん
おはようございます。 9期の横山美登里と申します。 体芯力は力を抜いて行うとはいえ痛いところがある場合は痛くない範囲内で行う方がいいと思います。実は私もそのようにしてやっております。本当は無理のない範囲内で目一杯やりたいのですけど。それと私は他の治療も受けていてその先生が次の回まで治療後の状態を保つようにと言うので本当に自分で考えた範囲内を恐る恐るやっております。その先生の治療はとにかくしばらく運動は避けるようにと言うのでいつもジレンマです。 でも現場に行くと見たいように見えるので参加させて頂いております。 なんかお仲間ができたようで?ちょっと嬉しいです。 私は今日もこっそり力抜いて参加させて頂こうと思っております。 体芯力はどんな状態でも必ずできることがあると思いませんか?これは助かりますね。 現場でいつかお会いできたら嬉しいです。 横山美登里 追伸 お返事はお気になさらないでくださいませ。横入りしちゃってすみません。
田島京子さん
横山様 コメントありがとうございます。何かホッといたしております。 >体芯力は力を抜いて行うとはいえ痛いところがある場合は痛くない範囲内で行う方がいいと思います。 本当に、そうですね。アーカイブを見ると鈴木先生が軽やかに動いていらっしゃるので、自分も出来そうな気がして、つい、という感じです。また自分は身体が無駄に柔らかいのでその時は動けてしまうというのが難点です。 この身体が柔らかすぎるというのも、身体の使い方の癖で腰椎一点だけに力が集まってしまうのではないかと自分では分析しています。 体芯力で、身体全体が使えるようになるかもと密かに期待しています。 あ~あ、今日行きたかったです。 次回は必ず!
横山美登里さん
田島様 勇気出してメールしてよかったです。 今から電車に乗ります。 では行ってきます。 横山美登里
